サンタンカを育ててみた

サンタンカとは

松岡明芳 – 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

サンタンカ Ixora chinensis Lam. はアカネ科の低木。赤い花を多数纏めてつけ、非常に美しい。沖縄には古くに入り、沖縄と九州の一部では野生化している。

名前はサンタンカは山丹花、別名をサンダンカ(三段花)といい、福岡(1997)はその由来は不明としている。三段花については佐竹他(1997)は当て字であろうとしている。

天野(1982)は、昔、南中国の奥東潮州の黄という婦人がおり、彼女が潮州の仙丹山を通る際に簪を落とし、それがこの花に化し、それ以降仙丹山にはこの花が多い、という伝説を紹介している。

現在では同属の多くの種が持ち込まれて流通しているため、園芸方面では学名仮名読みのイクソラがよく通じるという。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=3492586

実際に買ってみた

2024/3月の末に誕生日祝いとしてお店からもらったバラが2024/5月についに完全に枯れてしまったため、近所の花屋へ。サンタンカは入荷が珍しいとのことで購入440円。
下の蕾が咲くのを期待して慎重に育ててみます。

2024/5/19 購入直後

使いやすい液体肥料

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